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約束ノート

「自分への3つの約束」を果たすための修行ブログ。

約束ノート(334):20130728

今日接した人の言動から気づいた「その人のいいところ」

今日のいいところ:経験を学びに変えられること

私がまったく異なる場所で異なる時期に知り合ったなかなかおもしろいメンツで飲みに行き、なぜか人生について語り合っていました。みんなそれなりの年数を生きて、考えることもそれなりにあって、聞いていてとても楽しかったです。

そのうちのひとりは、いろんな職業を経験して現在は私と似た仕事をしているのですが、彼の話を聞いているとどんなことを経験しても人生には無駄はないんだなあと前向きな気持ちになりました。たぶん彼は、人生経験をしっかり学びに変えて生きているんだなあと思います。

私自身、その経験をした時点ではあきらかにミスだったり失敗だったりしたことでも、あとから思い出して人に話してみると、気付いたらそれが自分の成長につながっていたんだなあ、とわかったりしました。

まだまだ全然歳相応には成長してない気がするけれど、まあこれでも40年の歴史はあるんだもんなあ。なんか自分の歴史をちょっとだけ実感したひとときでした。

約束ノート(333):20130727

今日接した人の言動から気づいた「その人のいいところ」

今日のいいところ:演奏者との距離が近いこと

ビッグバンドのライブに誘っていただいたので、行ってきました。誘ってくれたのは出演者のひとりだったのですが、大変すてきなライブで、音楽っていいなあ!と心から感じることができました。アマチュアバンドだったんですが、クオリティが高く安心して聴けました。

私は小学生から大学生のときまで吹奏楽をやっていて、ステージでの演奏はよく聴いていましたが、こんなに間近で複数の金管楽器の生演奏を聴いたのは初めてだったように思います。近くで聴くほうがいろいろな表現とか音の良さが伝わってよいものですね。

ステージで聴いたほうが音響的にはいいのだと思います。でも、元の音が正確にわからなくなるんですよね。誰がいつどんな音を吹いているのか正確にはわからないし、表情も見えないし。近くで聴くと楽器それぞれの良さが伝わってきて、また別の楽しさがあるなあと思いました。

ライブ自体は近年(私にしては)割と行ってるのですが、金管楽器という自分が演奏していた分野のライブに行って初めて、距離が近いことの楽しさがわかりました。

いやー、ライブいいですね。
もっとたくさん行きたい!

約束ノート(332):20130726

今日接した人の言動から気づいた「その人のいいところ」

今日のいいところ:ものごとをポジティブに受け取ること

飲み仲間と4人でタイ料理屋に行きました。と言ってもそのうち一人は初対面。3人とも一緒にいるとなんか安定感があるというか、居心地がいいのです。タイプは違うのですけど、なんか話し上手?あ、聞き上手なのかも。

みんな、話の受け取り方がポジティブなんですよね。私から見ると、そうきたか、とちょっとびっくりするくらいに。だから話の展開が愚痴っぽい感じにならず、なんとなく良い感じになるんですね。

例えがうまく思いつかないんですけど、たとえば「今日は○○をやってきたんだー。疲れたなー」という話題があったとすると、「大変だったね」ではなく「おー、○○ができてよかったね!」という返しがくるんです。その○○がそんなにいいことではなくても。疲れたことではなく、その手前のことに言及されると思わないから、ちょっとびっくりするのですが、悪い気はまったくしないわけです。

今回のメンバーは同じお店の常連同士という共通点なんですけど、やっぱり一人で飲みに行けるような人はそういう会話の仕方が上手なのかなー、とちょっと感心してしまいました。

約束ノート(331):20130725

だいぶ間があきましたが、とりあえずリセットして、「いいところ」のみ昨日の分から始めてみようかと。いろいろとこれからも試行錯誤すると思いますが、まずは着手からということで。

今日接した人の言動から気づいた「その人のいいところ」

今日のいいところ:理解したことをはっきり伝えること

友人に連れられ、都内某所の日本酒系居酒屋に行ってきました。非常に人気のお店らしく時間が遅くなっても人がまったく帰らないんです。扱っているお酒の種類が非常に多くておつまみもおいしいというだけでも人気があるのはうなずけるのですが、このお店は接客もよかったなあと思います。

注文をしたときの返事がとてもハキハキしていてスピーディなんですよね。「お客様の注文を理解しました!」という態度が明確なので好感が持てました。料理とかが出てくるのはそんなに早くないんですけど、なんとなく待てちゃう。やっぱり店員さんの対応って大事ですね。

そういえばメールでのやりとりでも、「了解しました」だけのお返事が非常にありがたいと思うことが良くあります。メールって、自分が読んで理解したことを相手に伝えないと、相手には理解していることが伝わらないんですよね。読んで満足してしまって返事を返さないということを自然にやってしまったりするので、「わかりました」的なメールを書くことはかなり意識しています。

メールのやりとりでも、ハキハキとスピーディにやったほうが好感度は上がるよなあ、きっと。
気をつけないと!

約束ノート(番外編):近況について

ひとことで言うと、この1ヶ月相当スランプです。
理由はいろいろあるのですが、とりあえず精神的に余裕がないというのが一番です。

精神的に余裕がないと、私の場合はこうなります。

  • 時間があってもその使い方が分からなくなる
  • 周りが見えなくなり、自分のことばかり考えるようになる
  • いろいろと無気力になる
  • ポジティブなことに対して鈍感になり、ネガティブなことにたいして非常に敏感になる

このブログはこの状況になるとまったく書けなくなってしまいます。
今目の前にある「すべきこと」を達成するためだけに精神力をすべて費やし、心が閉じていくんですね。今ここでこうしてブログを書いていることにも罪悪感が強くありますが、なんか書かなきゃいけない気がしたので書いてます。

多分今私はここに書くことが「すべきこと」になっているんだと思います。
自分への約束を守れないのが悔しいんだと思う。

なんとかこのスパイラルから抜け出す方法を見つけたいところです。
絶対復活してやる!という意思はあります。
せっかく1年続けてきたのだし、ここで終わりたくないです。。

約束ノート(330):20130624

今日接した人の言動から気づいた「その人のいいところ」

今日のいいところ:快適な仕事環境を作れること

WebSig24/7のモデレーターミーティングで、初めて某大手ネット系企業の会議室に行きました。とても広くてきれいでデザイン的にも凝った感じで、快適に会議ができるような工夫があちこちにありました。会議室を見ると会社として快適な仕事環境づくりにどの程度取り組んでいるかが少し見えるように思います。

小さい会社だとどうしても人を維持すること(人件費の確保)だけで精一杯になりがちで、快適な仕事環境をつくることの優先順位が下がってしまうのですが、これができるということは、経営者にその意識があるということだし、たぶんこれを考える担当者が別にいて、業者とのやり取りとかをしているということですよね。

社員のモチベーションを上げるとか、会社を好きになってもらうとか、仕事を楽しめるといった、売上に直接的につながるわけではないことにお金をかけることってとても大事だなあと思います。

一度でいいからこういう会社に勤めてみたかったなあ。。

約束ノート(329):20130621

※絶賛スランプ中なのですが、書ける日はなるべく書こうということで、自分を許していきたいと思っております。。しばらく「いいところ」1項目だけでがんばります。

今日接した人の言動から気づいた「その人のいいところ」

今日のいいところ:誰とでも明るく楽しく接すること

友人とふたりで飲みに行ったあと、カラオケバーに行きました。カラオケボックスではなくバーなので、知らない人も店内にいる中で歌うことになるのですが、これがなかなか楽しいのです。知らない人も拍手や手拍子をしてくれたりするので、店内に一体感が生まれるんですよね。

最初にお店に入ったときは私たちしかいなかったのですが、少し遅い時間になって男女の団体が入ってきました。どうも合コンの2次会のようでした。私たちは男性陣と割と席が近く、彼らは積極的に私たちにも話しかけてきました。そんなことしてる場合なのか?と思いつつ話を聞いていたのですが、全員30歳になったばかりの同じ年だそうでした。この年齢でこういう遊び方(「バー」なのでとりあえず酒量が多くなります)をしていることがちょっとうれしかった感じ。

男性陣を見る限りとてもオープンで明るくて、私たちへの配慮もきちんとできるいい青年たちのように思いましたし、席が離れて話ができなかった女性陣も楽しんでいるように見えました。
ところがしばらくすると女性のうちのひとりが(終電なので)帰ると言い出し、それに合わせるように女性たちが全員帰宅してしまいました。

そのあとの男性陣のはじけっぷりを見る限り合コンはもろもろ失敗に終わったようですが(笑)、彼らの明るさとコミュニケーション能力と節度があれば、彼女なんてすぐできそうな気がします。30代になってからの合コンってある程度大人な雰囲気があって、なんかいいなあと思いました。